社員が元気にあいさつできる!それだけで、すべてが変わったんです!
あいさつが変えた!
“サービス日本一”のタクシー会社と利益日本一の組合をつくった男男の社員教育の現場を完全実況!

2006年7月14日発行
日経BP社 読者サービスセンター  TEL.03(5696)1111
読者特価12,000円(税込)
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あいさつが変えた!

青木定雄 SadaoAoki

エムケイ創業者 近畿産業信用組合会長
あの「エムケイタクシー」の創業者から転身。破綻した信用組合をわずか10カ月で黒字化。
約4年で利益日本一にした経営のプロである!

あいさつで“ダメ社員”がこんなに変わった!そして、日本一になった!

無断欠勤、遅刻、早退が当たり前、
あいさつもしない運転手たちが、変わった!

どちらがお客かわからない、乗車拒否も
当たり前、そんな彼らが、変わった!

50億円預金しにきたお客に知らん顔!?
働かない集団が、変わった!

最初は恥ずかしくて声がでない。
自ら参加して、やってみせた!

教育の差が企業の差。
教育に金をかければ必ず、儲かる!

サービスはただじゃない。
それは、お客様が一番よくわかっている!

教育はとにかく繰り返し。
一度くらいじゃやらない、あきらめたら負け!

あいさつは人間の本能ではない。
だから、教育しなければならない!

DVD ビデオ 特典映像つき朝礼フルバージョン
オープニング
1. 社員の意識改革
厳しさを極めるエムケイのあいさつ訓練。社員を変える秘訣とは?
2. 新たなる挑戦
破綻した信用組合を再生。わずか4年で利益トップに成長
3. 生涯現場主義
取引先にまで波及する現場密着の青木流教育
4. 未来を担う人たち
新人教育に特に力を。白紙の状態から商売人の意識を育てる
書籍 青木定雄 〜日経ベンチャー「社長大学」特別編集〜 (並製本 64ページ)

第1回 人材教育

「教育には金が掛かる。損して得を取れ!」

  • 無断欠勤、遅刻、早退が当たり前、あいさつもしない運転手たち。
  • 出社したらまず『おはようございます』。これに10年かかった。
  • どっちがお客かわからない。それが業界の常識だった。
  • エムケイは3カ月でつぶれる。同業者に陰口を叩かれた。
  • ささやかなことでいいから社員と一緒にやる。それが零細企業の教育。
  • 乗車拒否全盛の時代。“選ばれるタクシー”のスタート。
  • 教育の差が企業の差。教育に金を掛ければ必ず儲かる。

第2回 顧客サービス

「サービスはただじゃない。絶対に儲かるんです。」

  • 「あいさつしなければ運賃をいただきません。」タクシー車内に掲示した。
  • あきらめたら経営者の負け。サービスができるまで死ぬ気で教育。
  • いいことをすれば必ずお客様に支持してもらえる。お客様こそが会社を育てる。
  • サービスはただじゃない。それはお客様がよくわかっている。
  • お客様はちゃんと計算してくれている。だから、後で必ず儲けになる。
  • クレームは会社発展の基礎。あったほうがいい。
  • 教育はとにかく繰り返し。1回くらい言っても絶対にやらない。

第3回 規制との闘い

「すべては“常識”で判断。理不尽なことには屈しない!」

  • たびたび監督官庁と衝突。異端児として扱われた。
  • 規制に守られた時代は終わり。自分の身は自分で守らなくてはならない。
  • 淘汰されるか、生き残るか。半端なものはすべてなくなる。
  • 「同一地区同一運賃」に官庁から圧力。決心して提訴し全面勝訴。
  • 大切な命を預かる君たちは偉いんだ。プライドを持ちなさい。
  • 既成概念を打ち破ろうと思えばなんでもできる。
  • 逆に、やらんでおこうと思ったら何もできないんだ。

第4回 新たなる挑戦

「エムケイ式の経営はどこでも通用する」

  • 財界、京都知事、金融庁から説得され破綻した信組の会長に。
  • 職員は「完全なお客無視」。金融庁の顔色を気にする「働かない集団」。
  • 50億円を預金しようと来店したお客にあいさつもせず知らん顔。
  • 貸してあげるから借りていただくへ、職員の意識改革がすべての基本。
  • 開店前にまずはトイレの掃除。終わったら店の前に出てあいさつの日々。
  • 最初は恥ずかしくて声が出ない。自ら参加してやって見せた。
  • 規制緩和がどんどん進んでいる。変わっていないのは職員の意識だけ。
  • 職員一人一人が考えて融資する。融資したらとことん面倒を見る。
  • 会長就任から4年。破綻した信組が全国の信用組合中、利益トップに。

「日経ベンチャー」2005年10月号〜2006年1月号の連載記事を再構成しました。

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